2006年08月29日

兵の餓死

久しぶりにまた、新聞を読んだ。



皇軍は毒ガスを使っていた。
中国の山岳のゲリラ戦で、洞窟に毒ガスを投げ込み、
洞窟を飛び出して苦しむところを刺し殺すことをしていたらしい。
原爆も国際法で許されないが、化学兵器も国際法の侵犯らしい。



細菌研究や人体実験をしていた731部隊は、研究情報を
アメリカに提供することで、罪に問われなかったらしい。



皇軍が人肉食をしていたが、アメリカやオーストラリアの遺族にとって
衝撃が強すぎるので、発表されなかったらしい。



日本の戦没者300万人、アジアの犠牲者2000万人。
皇軍の戦死者の1/3つまり、100万人は餓死らしい。
食料は現地調達だったらしい。
中国では、略奪し、南方では、飢えでどんどん死んだらしい。
兵士の命は軽いんだな。
英霊は、無駄死にというかなんというか。
ことばがないな。
その英霊というか皇軍が2000万人も殺したんだな。


(追記:2000万人はアジアの犠牲者数で、皇軍が殺した数ではないらしい?)




皇軍の上の方とかは、要領よく日本にもどってきて、
罪も責任もなにもなしが多いいらしい。



戦争を支えた財界人、国民の戦意をあおった言論人、
教育者や官僚も責任はうやむやになったらしい。



天皇の重臣でA級戦犯の内務大臣の木戸幸一というひとが、
昭和天皇に退位することを勧めたらしいが、天皇は退位しなかったんだな。

posted by drunken at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 独白 随筆 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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