2006年08月15日

敗戦の日

8月15日は、敗戦の日だったな。
テレビを久しぶりに見たら、首相の靖国参拝だったと
思うが、映ってた。



一度滅んだ国が興るのは難しいようだ。



焼け野原から、高層ビルの都市とか、
沢山の車、インターネットとか、豊富な商品
とか、見ると、随分と文明というか、
発展したなと思う。色んな人が、働いた結果なんだろうな。



でも、腐敗した権力の政治家とか、腐った役人、
複雑な官僚機構とかあって、暮らしは楽にならんな。



ホモ・サピエンスは知性人だったと思う。
分に応じて働き、分に応じて貰う。
これができれば、自由とか、平等とか、
豊かさとかがある、社会ができる。
今は、全然違うな。



人も、絶滅するであろう、生物の一種にすぎない。
進化というか発展というか、絶滅に向かって
突き進んでいるんかね。

posted by drunken at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 独白 随筆 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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